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100年予測~世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図☆☆☆☆ [政治]

100年後、自分は当然この世にいないわけですが、いったいどういう世の中になっているでしょう。現代は100年前から比べると、想像できないぐらい変わりました。20年前であってもまた全く違う世の中です。これだけでもこれからの100年がまた違うものになっていることは想像に難くないと思います。

この本を著した政治アナリスト、ジョージ・フリードマンは、未来がどのように変わっていくのかを「地政学」という概念をもとに予測しています。実際にどういう風に世界が動いていくかはわかりませんが、まだ見えない将来のことを読み進めていくうちに惹きこまれてしまいました。

単純に読み物としても面白いものですので、ぜひ読んでみてください。
お奨めです!

実際の本は腰巻に世界地図が書かれていて賑やかしい感じです。
下の写真を想像して本屋に行くとわかりませんのでご注意ください。


100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図

100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図

  • 作者: ジョージ フリードマン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/10/09
  • メディア: 単行本


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ステーショナリー ハック!☆☆☆ [その他]

デザイン文房具を紹介した本。「文具な整理」、「文具な発想」、「文具な表現」、「文具な環境」、「文具な時間」の5つのチャプターに分けてそれぞれ文具とその使い方を紹介するという構成。

実際読んでみると正直こんな文房具もあったんだという発見が目白押し。既にこの本に出ていたものを使っています。ちょっと洒落た文房具を使うことで仕事のやる気もアップするというのは本当ですね。これを読んだ後、文房具に凝り始めてしまいました。

ちょっと仕事がマンネリ化している人や普段ステーショナリーショップにいかない人には特にお奨めです。ぜひ読んでみてください。


STATIONERY HACKS!

STATIONERY HACKS!

  • 作者: 土橋 正
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2009/10/01
  • メディア: 単行本



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千年、働いてきました~老舗企業大国ニッポン☆☆☆☆ [ビジネス]

日本には100年以上続いている会社が10万軒と推定されている。

これを聞いて「えっ!?」と驚かれた方は多いと思います。東京商工リサーチでは150万社のデータから15000軒が該当したといい、把握していない個人商店なども含めると実数がこのぐらいになると言われています。

10月6日に地元のある会で拓殖大学の野村進教授の講演を聴いてきました。先生曰く、100年も続いている企業が数多く存在する国は日本だけ。ちなみに日本最古の企業は578年創業の金剛組(ホームページは→「http://www.kongogumi.co.jp/」)難波に四天王寺を完成させたのが始まりとのこと。1400年以上。。。う~ん…気が遠くなる話ですね。

本書ではもともと持っている技術を生かし、現代のハイテク産業などに適合させてきた数社を紹介しています。老舗企業がいかに生活に密着したものの一部を創りだしているか。これだけでも驚きの連続です。こういった老舗企業の共通項は何か、そして何故日本にだけ老舗企業が生き残るのか。

環境、価値観、伝統、そして、各企業の努力、考え方。これらも理解できると思います。野村教授は講演会の最後に、こう締めくくりました。「老舗とは世界に発信できる日本文化である。」これからも日本の文化の一つとしても、老舗企業が数多く残ってほしいものですね。うちの会社もこの文化の一端を担えるように頑張りたいです。

みなさまにもこの本をぜひ読んで欲しいと思います。


千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン (角川oneテーマ21)

千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン (角川oneテーマ21)

  • 作者: 野村 進
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2006/11/09
  • メディア: 新書



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デッドライン決断術~ムダな仕事はネグれ!☆☆☆☆ [ビジネス]

残業をやっている人=仕事ができる人という図式はすでに崩壊しています。今や仕事ができる人は残業をしない様にできる判断力、決断力を持って仕事に取り組んでいます。効率的に仕事をするのに必要な「ネグる力」=ネグレクト(無視する)能力を身につけましょう。

そのためにはデッドラインを決めて仕事に取り組むことが重要。期限を決めることで優先順位をつける判断力、決断力が磨かれ、「ネグる力」を備えることができるようになります。また、デッドラインはワーク・ライフ・バランスを充実させ、頑張った人が幸せになるという組織を作っていくこともできます。

どうしようもない残業というものももちろんあります。しかしながら、優先順位を付けて限られた時間でテキパキやることが、無駄な時間を削減する。結果として会社も効率が良くなり◎+社員も幸せな生活が送れ◎、という何ともウィンウィンな考え方がこういう時代には必要だと思います。

特に書類を目の前にどれからしよう…といつも迷ってしまう皆さんにとって、背中を押してもらえる本ですのでぜひ手に取ってほしいと思います。


デッドライン決断術-ムダな仕事はネグれ! (祥伝社新書 175)

デッドライン決断術-ムダな仕事はネグれ! (祥伝社新書 175)

  • 作者: 吉越 浩一郎
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2009/09/29
  • メディア: 新書



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“弁当の日”がやってきた☆☆☆☆☆ [教育]

エチカの鏡で放映された本のソムリエ「清水克衛」店長が奨めた本。本当に紹介されたのは「すごい弁当力」だと思うのですが、実際の校長先生が書いた本のがいいかなぁと思いましたので、こちらをご紹介します。

香川県滝宮小学校校長の竹下和男先生が年間5回の“弁当の日”を通して、子供たちに本当に大切なことを教えていくという「食育」の実践を記録した本。普通の授業では教えられない様な、生きていく上で大切な価値観を学んでいく姿を先生、生徒の実際の感想を交えて解説しています。実際にやってきたことなので臨場感を感じられ、本当の意味での教育がなんなのかということも理解できます。

平成14年に卒業した生徒に贈った竹下校長先生の言葉が158ページから160ページにかけて載っているのですが、これは感動です。これを読むと“弁当の日”の真の狙いがわかると思います。校長先生として生徒にできることは限られていると思うのですが、生徒のことを本当に考えた結果の素晴らしい企画だと思いました。

この本はぜひ皆様に読んで欲しいと思います。☆5つのお奨め本ですね。


“弁当の日”がやってきた―子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間)

“弁当の日”がやってきた―子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間)

  • 作者: 竹下 和男
  • 出版社/メーカー: 自然食通信社
  • 発売日: 2003/09
  • メディア: 単行本




すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる

すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる

  • 作者: 佐藤 剛史
  • 出版社/メーカー: 五月書房
  • 発売日: 2009/08
  • メディア: 単行本



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あの演説はなぜ人を動かしたのか☆☆☆☆☆ [政治]

田中角栄、バラク・オバマ、マルティン・ルーサー・キング・ジュニアなど人を動かした歴史に残る7名のスピーチを分析。分析もさることながら、紹介されているスピーチの原文を読んでいるだけで心が奮い立つ感じがしました。

通常本は速読で読むのですが、速読ではもったいない。久々にじっくりと読みました。日本の総理にもこのぐらい語ってほしいですね☆自分もスピーチの機会は多いのですが、この本は大変参考になりました。ぜひ皆様にもお奨めの一冊です。


あの演説はなぜ人を動かしたのか (PHP新書)

あの演説はなぜ人を動かしたのか (PHP新書)

  • 作者: 川上 徹也
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/10/16
  • メディア: 新書



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