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衝撃!EUパワー~世界最大「超国家」の誕生☆☆☆☆☆ [政治・経済]

1993年マーストリヒト条約で誕生したEUも27年目。2002年には統一通貨ユーロへの移行を行いました。私がヨーロッパを旅行してきたのが1999年。当時はまだその国の通貨が使用されていて、コインやお札は今でも引き出しにしまってあります。

EUは今や超国家として世界中から注目されています。本書によると各国の経済格差を利用した企業政策が成功に繋がっているというのです。中国韓国・中東の企業は既にEUを中心にビジネスを展開しています。もちろん日本の各企業も避けては通れない経済大国になり、EUを中心に経済が回り始めています。

そして、ロシアとトルコの動向がこれからのEUを占う上でも重要とのこと。もしロシアが加盟したら日本の隣がEU!?なんてことも。処々の歴史もありますし、障害も多いのでしょうが、何が起こるか分からないのが国家情勢。可能性無きにしも非ず、ですね。

いずれにしても今後の世界経済を見ていくうえで、EUは最も注目されていく共同体のひとつであることは間違いありません。この本にはEUのことがほぼ網羅されています。特にイギリスフランス・ドイツなどの大国よりも焦点を新加入国や加入申請国を中心に記載されています。違った観点からEU全体を俯瞰できると思いますので、是非読んで頂きたいと思います。

これで本年のブログは最後になります。読んでくださっている皆様には感謝の言葉以外ございません。本当にありがとうございました。また来年も2日から更新する予定ですので、よろしくお願い申し上げます。よいお年をお迎えください。


衝撃! EUパワー 世界最大「超国家」の誕生

衝撃! EUパワー 世界最大「超国家」の誕生

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/11/06
  • メディア: 単行本



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社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった☆☆☆☆ [ビジネス]

一日おきでかつてメインブログで紹介していた本を再アップしています。
10回ぐらいで終わると思います。

↓詳しくは「嗚呼、人生修業日記」のこちらのリンクでどうぞ↓
http://kaitaro.blog.so-net.ne.jp/2009-04-28





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1分で大切なことを伝える技術☆☆☆☆☆ [自己啓発]

話をするときにダラダラと話していませんか?周りにもそういう人はいませんか?時間は共有資源。言いたいことを的確に、そして簡潔に伝えることが要求されています。

この本を読んでみてひょっとしたら自分もその傾向があるのではないかとちょっと心配になりました。本書では1分間で話すことができるトレーニングや考え方を紹介しています。トレーニングを重ね、話し方を意識することで、誰でも1分間で言いたいことを伝えられるようになるとのこと。慣れてくると、講演会などで長時間飽きさせずに話をすることも可能になるでしょう。全ては1分間の積み重ねです。

第5章では「実践!ケース別・1分の使い方」として、状況に応じた話し方が書かれており、イメージしながら読み進めることができると思います。私もちょっと口下手なところがあるので、コミュニケーションが円滑にとれるならなんでも試してみたいです。練習を重ねてこの話し方をマスターしたいですね。

みなさんにお奨めできる本です。ぜひ読んでみてください。


1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)

1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)




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ビジネス<勝負脳>☆☆☆☆☆ [自己啓発]

一日おきでかつてメインブログで紹介していた本を再アップしています。
10回ぐらいで終わると思います。

↓詳しくは「嗚呼、人生修業日記」のこちらのリンクでどうぞ↓
http://kaitaro.blog.so-net.ne.jp/2009-05-11-1


ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)

ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)




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デジカメのえほん☆☆☆☆ [その他]

お気に入りデジカメの撮り方を説明した本。普通のデジカメ撮影の仕方が書かれた本は用語なども難しく、読み飽きてしまいますが、この本はそういったこともありません。絵本形式で説明しているのでとにかくわかりやすいです。

9つの教訓とおまけ(補足?)があり基本的なことは大体網羅しているので、これ一冊でほとんど済んでしまうかもしれません。読み進めていくうちに写真が上手に撮れるような気になってしまうところもミソ。写真がなかなか上手く撮れないとお悩みの初心者の方には特にお奨めです。


デジカメのえほん

デジカメのえほん




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太陽系惑星☆☆☆☆☆ [その他]

一日おきでかつてメインブログで紹介していた本を再アップします。

↓詳しくは「嗚呼、人生修業日記」のこちらのリンクでどうぞ↓
http://kaitaro.blog.so-net.ne.jp/2009-05-28


太陽系惑星

太陽系惑星




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ポーラー・エクスプレス【DVD】☆☆☆☆☆ [その他]

しまった…なんでもっと早く紹介しなかったのでしょう。クリスマスイブが終わってしまいました。。。2年前、子どもと友人宅へクリスマスパーティーに行った時に借りて感動。単純な子どものアニメと思うと大間違い。

クリスマスを信じられなくなりつつある少年が一路北極へ!そこはサンタクロースの住む街でした。

街へ旅する途中で繰り広げられるハラハラドキドキする冒険劇!見事なコンピューターグラフィックが織りなす素晴らしい映像にも感動しました。ストーリー自体は確かに単純なものですが、映像だけでも一度は観る価値があります。ちょっと惹きこまれてしまいました

ホントはクリスマス前にご紹介しようと思っていたのですが、、、大失敗です。ですが、レンタルでもいいので是非一度ご覧いただきたいと思います。元々の原本も出版されているのですが、まだ読んでいません。買って読んでみたいですね。


ポーラー・エクスプレス [DVD]

ポーラー・エクスプレス [DVD]





急行「北極号」

急行「北極号」

  • 作者: クリス・ヴァン・オールズバーグ
  • 出版社/メーカー: あすなろ書房
  • 発売日: 2003/11/10
  • メディア: 大型本



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日常英会話 話しかけ&返事のバリエーションを増やす☆☆☆☆☆ [その他]

今日からちょっとの間、一日おきでかつてメインブログで紹介していた本を再アップします。

↓詳しくは「嗚呼、人生修業日記」のこちらのリンクでどうぞ↓
http://kaitaro.blog.so-net.ne.jp/2009-08-04-1





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主体的に動く~『オズの魔法使い』に学ぶ組織づくり☆☆☆☆ [ビジネス]

世の中には当事者意識を持たないで、なんでも他人のせいにしたり、責任逃れをする人が多い。ビジネスマンも例外ではなく、他人任せにしている人が多い企業・組織ほど、衰退してしまいます。本書では序文に「アカウンタビリティとは主体的に自ら進んで仕事や事業の責任を引き受けていくという意識だ」と書かれています。

具体的に、個人(自分)が主体的に動くためにはどうすればいいか。そして主体的に動いているかどうかを示す「ライン」をひき、自分がその上に状態を維持できるようにすること。さらには、そのライン上にある人がリーダーシップをもって組織にアカウンタビリティを持たせるようにすること。結果として企業や組織が発展していくということに繋がるのです。

これだと普通のビジネス書ですが、この本は<オズの原則>として、オズの魔法使いからアカウンタビリティの説明をしています。登場人物であるドロシー・臆病なライオン・ブリキの木こり・かかしが主体性を持って困難に打ち勝つということでわかりやすく説明づけているつもりなのですが。。。正直、個人的には物語があってもなくてもいいかなとも思いました。完全に、はしょって読んでいましたので…

いずれにしても、こういった不況の世の中では、ビジネスマンだけでなく、全ての人にとって、他人に頼ることなく自己責任で主体的に動いていく必要があると思います。荒波にのみこまれないためにも、そして改めて主体的に動く意識を持つためにも、お奨めしたい一冊です。


主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント




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小さい“つ”が消えた日☆☆☆☆☆ [文芸書]

以前ご紹介させていただきました「“弁当の日”がやってきた」と同じように、エチカの鏡で本のソムリエ「清水克衛」店長が奨めた本のひとつ。私が注文した時は、アマゾンで一カ月待ちという人気ぶり。現在は在庫ありになっています。

五十音村には“あ”さんから半濁点“゜”さんまで五十の音の住人が住んでいます。それぞれに性格があり、仲良く暮らしていましたが、、、ある日それぞれが自分を主張するような出来事があり、小さい“つ”さんが村を出てしまいます。そして困ったのが…というお話

普通に読んでも30分かからずに読めてしまうような簡単な本ですが、内容は奥が深いです。流石は本のソムリエが進めるだけの本だなぁと実感しました。単純に読み進めてしまうと得るものがないでしょうが、そこはしっかりと深く感じながら読んでほしいと思います。

恥ずかしながら私も普段何気なく使っていたので、小さい“つ”に音がないこと自体に気づきませんでした。ドイツ出身のステファノ・フォン・ローさんだからこそ、小さい“つ”の重要性に気づき、書けた本かもしれませんね。皆様にぜひ読んでいただきたい本だと思います。お奨めです。


「“弁当の日”がやってきた」は、こちらのページhttp://kaibook.blog.so-net.ne.jp/2009-11-19からどうぞ



小さい“つ”が消えた日

小さい“つ”が消えた日




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