So-net無料ブログ作成
検索選択

メッセージを送る

夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ☆☆☆☆☆ [その他]

わずか140字だけど、これは一種のステージだ(P161)

この一文に凝縮されていると感じました。私もブロガーですが、最初ツイッターを始めたときは何をしていいか正直わからずじまい。今日この本を読むまで、まだまだツイッターを理解できていなかったと思います。とにかく140文字しかないのです。あなたがステージで何を表現し、何を求め、何を与えられるのか。上手く使いこなせれば夢をかなえることもできるのです。

内藤さんも書かれているように、最初は本当にとっつきにくいものです。が、ブログと同じで読んでくれる人(フォロワー)が増えると、つぶやきが楽しくなります。ブログよりも簡単にフォロワーも増やせると思います。さらには逆に、ブログを読んでくれる人も増えるかもしれません。

そういうことも含めて、この本ではツイッターの使い方をご自分の経験を交えて、本当にわかりやすく解説しています。第1章の「もしツイッターが40人のクラスルームだったら」で概要を理解することができます。第2章から豊富な経験と実例で効果的な使い方を紹介。直ぐにツイッターを楽しむことができるようになるでしょう。読み進めるうちに、あなたもきっとツイッターで何かをしたくなる。そんな衝動に駆られると思います。(私はそうでした)

そんなに厚い本ではないですし、堅くもないので、一気に読むことができます。興味のある人はもちろん、興味のないブロガーさんたちにもぜひ読んでいただきたいです。みなさんもこの本を読んでツイートしてみましょう。タイトル通り、いいことが起こると思います。

私のアカウントはkaitarosもしくは関口快太郎で検索できます。ぜひ相互フォローしましょうね。


夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ

夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ




nice!(7)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

知らないと恥をかく世界の大問題☆☆☆☆ [政治・経済]

テレビでもお馴染みの池上彰さんが世界が抱える問題をわかりやすく解説。これ一冊を読むだけで、現在の問題点と世界が進んでいる方向性が大まかにつかめると思います。

なぜ問題がおこったか、世界がどういう方向で進んでいるのか、過去のいきさつなども踏まえて理解できるところがこの本のわかりやすさなのでしょう。日本で日々を送る私たちですが、世界の流れを掴むこと、すなわちマクロに身を置くことが必要です。そのような点から見て、これからの生活を占う上でもあらゆる人に読んでほしい一冊だと思います。お奨めです。


知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)

知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)




nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト☆☆☆☆ [ビジネス]

会社で人材育成に力を入れようと思っていたところ、大変いい本に巡り合えました。

本書には人材育成に関する方法論が書かれていますが、第1章、何のために育てるのか(人材育成の目的)について真剣に考えさせられました。日本の雇用は大変厳しい状況に置かれていることがわかります。労働力のグローバリゼーション化は決して遠い世界の物語ではないのです。企業も個人も現実をしっかりと見据えた中で、人材育成に真剣に取り組んでいかなくてはならないと思います。

人材育成の本は、通常人事部や経営者などが読むべきものと考えられがちです。しかし、人事の人はこういうことを考えているんだよ、ということがわかるだけでもそれに対応することもできますし、読む価値があると思います。経営者や人事を行う人だけでなく、ビジネスマンには読んでほしいお奨め本です。

ベストセラーになっている「はじめての課長の教科書」も読んでみたいですね。





nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

チェンジメーカー☆☆☆☆☆ [自己啓発]

愚痴を言っていても何も変わりません。より良い社会に変えていくためには、もはや政治に頼っていては手遅れです。自分自身のちょっとした気持ちの持ち方で、世界を大きく変えていくことができるのです。

そういう気持ちを持った人が多くなればなるほど、世の中を変えられる可能性が倍増していくと思います。勝間さんが言うように誰もがボウリングの1番ピンになれるのです。この本を読んで皆さんもチェンジメーカーとなり、日本をより良い社会へ変えていきましょう。

自分自身も会社を経営しているのですが、世の中に必要とされる企業に変化に対応していかなければならないですね。また、変化に対応するだけでなく、変化を生みだすこともできるかもしれませんね。社員全員がチェンジメーカーになれるように、自分自身がボウリングの1番ピンになろうと思います。

この本を読んで、腰帯にもありますが、勝間さんが真のチェンジメーカーだと感じました。影響受けますね。是非みなさんも手にとって欲しいと思います。


チェンジメーカー

チェンジメーカー

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/09
  • メディア: 単行本



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
人気ブログランキング挑戦中!

ほんの気持ちでいいのでポチっとしてください。お願いします。